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進学希望調査(10月1日)

県教育局から「公立高校進学希望調査(10/1現在)」が発表されました。
以下は現段階での倍率上位20位までの普通科です。

普通科20151001

募集の減った高校では倍率が上がるのが当然ですが、所沢北は理数科
の影響か昨年より倍率が下がっていました。募集増になった越ヶ谷は
倍率が下がりましたが、それでも相変わらずの人気です。そして市立川越、
市立浦和、蕨、上尾、浦和西など例年倍率が上位の学校も相変わらず
でした。

トップ校では募集減の影響もあるでしょうが、大宮や川越女子の倍率が
高くなっています。

以下は専門科の上位20校(コース)です。

専門科20151001

大宮の理数科は相変わらずの人気でトップに返り咲きです。新設の所沢
北の理数科は1.23倍で、理数科、外国語科とも人気は高いまま推移して
います。越谷総合技術、新座総合技術の両校は上位を維持、工業系で
は川越工業の人気が高いですが、工業系全体は昨年と比べて人気は
それほどでもありませんでした。

これから受験直前まで倍率は変化し続けます。12月段階、直前と自分
の志望校の倍率をしっかりと確認した上で出願校を決めてください。

↓埼玉県HPからすべての学校について確認できます。
http://www.pref.saitama.lg.jp/f2203/shinrokibou201510.html

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PTS活動中

PTSは高校説明会やいろいろなセミナー・学習会などにも参加しています。

↓武蔵野星城高校
武蔵野星城151007

先月ですが、武蔵野星城高校の説明会に参加させていただきました。


↓第21回埼玉私立中学校1月入試研究会
会場入り口
21回1月入試研究会入口

集合写真
21回1月入試集合

11月20日(金)に行われた第21回埼玉私立中学校1月入試研究会では、
各学校の先生方との関係作りや入試情報を得たりさせていただきました。





個別相談はもう行かれましたか?

11月の会場テストの結果がそろそろ届くころですね。

私立高校の個別相談にまだ行ってない生徒さんや父母の皆さんへ

とにかく一度私立高校の個別相談会に足を運んでください。
資料などに出ている基準に少し足りなくても加点制度があります。
いずれにせよ高校側に話をしてみなければ可能性は生まれません。

事前相談なしに本番の入試だけで合格するのはかなり難しいのが
実情です。

ダメかなと思っていても、話してみたら加点制度で基準をクリアした
という例も多々ありました。

とにかく行ってみないと何も起こりません。
学校によっては12月中旬まで個別相談を受け付けているところも
多いです。
お試しになってみてはいかがでしょうか。

教職員の懲戒処分

PTSでは毎年この時期、教職員の懲戒処分についてまとめています。
調査開始以来の過去6年半と合わせて報告します。

平成20年4月~平成26年9月の処分件数167件の内訳です。

*性別 男:143件 女:24件

*年代別
20才台:33件(20%)
30才台:34件(21%)
40才台:39件(23%)
50才台:54件(32%)
60才台: 7件( 4%)

*事件内容別
交通違反・事故:66件(40%)
横領・窃盗  :16件( 9%)
暴力・体罰  :18件(11%)
性犯罪    :44件(26%)
その他    :23件(14%)


「交通違反・事故」が圧倒的に多いのですが、昨年は「横領・窃盗」が8件
ありました。また、「性犯罪」が増加しています。「暴力・体罰」に関しては
対策がされると減り、少しするとまた増える、の繰り返しです。

平成26年10月~平成27年9月の処分件数24件の内訳です。

*性別 男:19件 女:5件

*年代別
20才台: 7件(29%)
30才台: 4件(17%)
40才台: 4件(17%)
50才台: 8件(33%)
60才台: 1件( 4%)

*事件内容別
交通違反・事故:10件(42%)
横領・窃盗  : 0件( 0%)
暴力・体罰  : 3件(13%)
性犯罪    : 9件(38%)
その他    : 2件( 7%)

昨年度は18件、今年は24件と件数は増加でした。年代別では20才台と
50才台、若手とベテランに多くなっています。

昨今の情勢から「暴力・体罰」は減少しましたが、圧倒的に増えていた
のが「性犯罪」です。セクハラが5件、盗撮が4件と呆れる状況です。
SNSなどに画像・動画をアップしたりする風潮のせいなのでしょうか。
セクハラと盗撮は処分も重く、停職あるいは免職となっています。

「交通違反・事故」では、10件中「酒気帯び」が2件で、いずれも免職
処分になっています。「その他」の2件は校長と教頭が、大学の推薦が
1名の枠に対して2人推薦し、そのうち一人が結局進学できなくなった
という、生徒にとって不幸な事件の責任を取ったものでした。

毎年この教職員の懲戒処分を追跡しているのは、このようなことを少し
でも減らしたいという思いから警鐘を鳴らす意味で行っているものです。
抑止効果が働いてくれることを期待します。
プロフィール

プロ家庭教師さいたま

Author:プロ家庭教師さいたま
プロ家庭教師さいたまで家庭教師をしています。生徒さんの成績が上がると嬉しさいっぱいです。

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