合計閲覧者数: 現在の閲覧者数:

25年度公立高校募集人員

県教育局から平成25年度埼玉県公立高等学校生徒募集人員が発表され
ました。その内容は、

全日制
平成25年度中学卒業予定者数66103名 募集人員40160名
平成24年度        66457名     40480名
              ▼354名     ▼320名
定時制
草加・吉川(各40名停止減)、吉川美南(Ⅰ・Ⅱ部で160名新規増)
で△80名
(△は増、▼は減)

対前年度募集人員の増減の内訳は、

募集校数 142校(前年と同数)
再編整備による変更が以下3校
吉川美南(吉川 普通200名→総合120名)
幸手桜 (幸手+幸手商業 160名→総合240名)
ふじみ野(大井 普通160名体育80名+福岡→普通160名スポーツ80名)
(吉川・福岡は23年度から募集停止)

増員 計△640人
△40名:朝霞、朝霞西、浦和、浦和北、浦和一女、浦和東、大宮光陵、
    川口東、越ヶ谷、坂戸西、志木、草加東、所沢北、所沢西、
    富士見、八潮南

減員 計▼960人
▼40名:上尾橘、岩槻北陵、大宮東、大宮南、大宮武蔵野、川口青陵、
    川越、川越女子、川越西、川越初雁、北本、越谷西、越谷東、
    越谷南、杉戸、草加西、秩父農工、所沢中央、新座、飯能、
    日高、宮代、八潮、蕨

一昨年は大幅に増員をしたのが一転、元に戻した高校が多いことが影
響し、昨年とは逆にやや募集減となっているので、受験生には厳しい
入試になりそうです。しかし、募集増になった朝霞、浦和北、浦和東、
大宮光陵、川口東、志木、草加東、富士見、八潮南は倍率が低かった
ので、昨年と同じ受験者数だとすると全員が合格します。要チェック
校です。新規に募集の吉川美南や幸手桜は総合学科での募集となって
います。

PTSのHPで今後倍率などを順次掲載しますので、志望校の検討など
にお役立てください。
スポンサーサイト

黄色信号?かも

PTSで各私立高校の説明会に参加して判明した事が・・・

これまで埼玉県には「困った時の〇〇高校」的な学校がいくつもありました。

しかし年々そういう高校は減りつつあり、今や北辰テストで偏差値(SS)
45(!)以下の生徒が単願「カクヤク」できるところは数校あるかな?という
状況です。(個別相談会に足をお運びください)

公立高校の併願校にするにしても、さらに+1~3ポイント無いと厳しい
のです。

と、いうことでした。


この時期、併願校とする基準になかなか届かない生徒さんや、最終的に
併願校なしで公立高校受験をせざるを得ないかも知れないという生徒さん
にとって、この10月~12月初めまでの時期は「地獄」です(ホント

何といってもこの時期は

①通常の実力アップ+②北辰対策(①と連動+③実力テスト(学校での)
対策(①、②と連動+④中間期末(内申)対策(①~③とは別

さらに三者面談で「志望校」を聞かれ憂鬱になる+「合唱コンクール」で
早朝や放課後の時間を取られる+北辰テストの成績がなかなか目標レベル
に届かない

となれば・・・逃げたくもなりますよね(泣)

そうなんです。ちょっと「やる気」を失いかける時期なんです。
結果、その時点で目標校ではなくても、基準に届いてる私立がある生徒
などは・・・

「もう単願でココ(私立)でいいよ」
と言いだしかねません!

そう言える生徒はまだ良いのですが、もっとマズイのが、
「ココ(公立最底辺校)なら入れるよね?それでいいや」
と言いだす子です(涙

もちろん、そんなセリフは許しません!心を鬼にして、「最初に掲げた目標
を諦めるのには早すぎない?」と、生徒と話し合うケースが多々あります。

ちゃんと話せば大体の生徒は目が覚めます。そして時期的にもまだ何とか
なる可能性は大きいのです。

ですから・・・
「最近、子供がなんとなくやる気無さそう」とか、学校帰りが遅くなった、
あるいは「友達の家に泊りに行く」とか言い出すことが多くなった場合は、
ちょっと黄色信号かも知れません。

受験生のいるご家庭では気にかけてみてください。

学校説明会:昌平高校

昌平高校の説明会に行ってきましたので報告します。

10/2(春日部)・3(本校)の両日で約250名の塾関係者が来たそうです。
6年前とは大違いだと城川校長先生が仰ってました。

実績としては今春は国公立大23名(東大1)、早慶上理ICU28名、
G-MARCH64名、成成獨國武&日東駒專154名!

ここ数年で着実に実績を上げています。
「3年で生徒を化けさせる」という目標を掲げています。

ICU合格の生徒は入学時は偏差値(SS)55.7、同じく64.2だった
生徒が東大に合格しており、1年生の時に目標意識・モチベーション・
学習習慣づけができた生徒は「化ける」そうです。

25年度からは特進アスリートクラスを開設しますが、文武両道を果たす
には「相当の覚悟」を持って来てほしいとのことでした。

↓ 説明会会場(10/3)
1003昌平


個別相談時の目標
(北辰3回~7回SS) 単願   併願(3科または5科の2回平均)
T特選クラス     68.0    70.0
特選クラス      64.0    66.0
特進アスリート    62.0    63.0
特進クラス      61.0    62.0

選抜アスリート    57.0    58.0(*)
選抜クラス      57.0    58.0(*)

内申での加点あり、(*)は検定・皆勤などでも加点
(中3での「1」は不可、3年間の欠席30日以内(ケガ・入院は考慮)

個別相談ももちろんですが、昌平高校希望者は「昌平プレップテスト」が
11/3にありますので挑戦してみては・・・
(受験料無料、申し込みは10/25までです)

同級生が減っていくかも・・・

埼玉県教育委員会より発行される「埼玉県学校便覧」から県内公立高
等学校の学年別生徒数を毎年確認しています。生徒数は入学時と卒業
時では変化しています。

人数の変った学校の上位10校を発表しますが、生徒数が減る要因は留
年・退学、転居等による転校があり、反対に編入・転入による生徒数
の増加もあります。この数値は入学時の生徒数が3年生になった実質2
年間で何人減少したのかと、減少率が何%かを表記したものです。昨
年の順位も( )に表記しました。

【公立高校】
1.川口工業   90名 37.0%(1)
2.狭山工業   79名 32.6%(3)
2.玉川工業   79名 48.8%(4)
4.大宮工業   78名 27.5%(21)
5.進修館    65名 16.3%(43)
6.三郷工業技術 54名 26.1%(24)
7.越谷総合技術 58名 18.2%(79)
8.浦和工業   56名 23.4%(13)
9.宮代     55名 23.1%(6)
10.上尾橘    54名 26.2%(2)

川口工業はここ数年連続1位です。前回まで2位常連だった上尾橘は順
位を下げています。2位の玉川工業は募集停止校です。全体的に上位は
工業系・専門系が多く占めています。

昨年9位の鳩山が11位、同15位の岩槻北陵が12位で、下位校=生徒数減
の上位という傾向も続けて見られますが、改善に向かっているケース
もあるようです(統合や各高校の取り組みで)。

このような事態が長く続く高校は、入学してからのフォローに力を注
ぐなどの対策が必要でしょう。

これから志望校を選ぶにあたって、このような情報も目を通しておく
と良いかもしれませんね。
プロフィール

プロ家庭教師さいたま

Author:プロ家庭教師さいたま
プロ家庭教師さいたまで家庭教師をしています。生徒さんの成績が上がると嬉しさいっぱいです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR