合計閲覧者数: 現在の閲覧者数:

公立高校入試倍率確定

埼玉県教育局から27日、公立高校入試の変更後最終倍率が発表されま
した。試験日は3月2日、発表は3月9日です。


変更前と変更後の希望者数と倍率トップ10は

高校    コース  募集   変更後 倍率  変更前 倍率
          (人数)  (27日)    (21日)  
大宮     理数   40    111  2.78   113  2.83
松山     理数   40    88  2.20    89  2.23
市立浦和   普通   240    433  1.80   439  1.83
市立川越 国際経済   70    124  1.77   135  1.93
蕨     外国語   40    67  1.68    81  2.03
越谷北    理数   40    62  1.55    61  1.53△
常盤     看護   80    124  1.55   128  1.60
越ヶ谷    普通   318    485  1.53   505  1.59
鴻巣女子 家政科学   40    60  1.50    65  1.63
浦和商業 情報処理   79    118  1.49   120  1.52

その他例年の人気校・上位校では

大宮     普通   358    528  1.47   543  1.52
浦和西    普通   358    516  1.44   511  1.43△
川越女子   普通   398    571  1.43   575  1.44
浦和第一女子 普通   358    508  1.42   516  1.44
川越高校   普通   398    563  1.41   567  1.42
蕨      普通   358    500  1.40   504  1.41
春日部    普通   358    480  1.34   476  1.33△
浦和     普通   358    470  1.31   486  1.36
不動岡    普通   318    409  1.29   413  1.30
熊谷     普通   358    428  1.20   434  1.21
(倍率△は変更後に上昇)

定員が前年より増えた市立川越・蕨・大宮・越谷北・川越・川越女子
などでは倍率が昨年同期より下がっています。また、全体でも定員が
1160人多くなった影響か、一部例外を除き、下位校の倍率はそれほど
高くありません。定員割れをしている高校・コースは39になっていま
す。(第二希望がある専門コースでは定員は埋まる場合もあります)

確定後の倍率を確認できます。

↓彩の国さいたま公立高校ナビゲーション
http://www.navi.spec.ed.jp/w/index.php
スポンサーサイト

傾向が出てる

21日、県立高校の倍率(志願先変更前)が出ました。

ベスト20を見てみると・・・

高校名 コース 男女 募集 志願者 倍率
大宮 理数科 共学 40 113 2.83
松山 理数科 男子 40 89 2.23
蕨 外国語 共学 40 81 2.03
市立川越 国際経済 共学 70 135 1.93
市立浦和 普通科 共学 240 439 1.83
鴻巣女子 家政科学 女子 40 65 1.63
常盤 看護科 共学 80 128 1.60
越ヶ谷 普通科 共学 318 505 1.59
熊谷工業 土木科 共学 40 63 1.58
吉川 普通科 共学 199 312 1.57
川越工業 デザイン 共学 40 62 1.55
和光国際 外国語 共学 79 122 1.54
越谷北 理数科 共学 40 61 1.53
大宮 普通科 共学 358 543 1.52
市立浦和南 普通科 共学 320 485 1.52
浦和商業 情報処理 共学 79 120 1.52
杉戸農業 造園科 共学 39 58 1.49
鳩ヶ谷 情報処理 共学 80 119 1.49
川口工業 機械科 共学 80 118 1.48

以前倍率が高かった上尾(普通科)や越ヶ谷などは少々低下ですね。
県立浦和が1.36倍というごく平凡(笑)な倍率でした。

厳しい戦いになりそうなところ(中位校)では避ける傾向があるような
気がちょっとしますね。

私の生徒たちの志望校は・・・
(かなりホッとしています!)

しかし、実際志願先変更後確定までは安心できないので、注意して見て
いこうと思っています。

子供だなぁ

今指導中の中3生・・・

現実逃避というか、ヒマさえあれば友達と遊びにお出かけで、お母様が
おかんむりです(苦笑

その生徒に質問「他の子たちはどこを受けるの?」

すると答えは県立のY高校とのこと。

「成績大丈夫なの?」と聞くと返ってきた答えに唖然。

「面接重視だから勉強しなくても大丈夫だって言ってる。」

その高校の募集要項を見ると、

第一次選抜:学力500点 調査書500点 面接400点 計1400点
第二次選抜:学力500点 調査書750点 面接600点 計1850点

だそうで、確かに面接を重視すると謳っています。

ですが・・・

一体面接ってそんなに差がつくものなんでしょうか?

はっきり言って、面接でいくら高得点でも、学力&調査書の基礎点が
あってこそだと思われるのですが。

こんな予測を基にして、その子たちは他の子を誘っては遊び倒して
いるらしいのですが、果たして結果はどうなるのやら。

まあ倍率が上がらなければ、それでも良いのでしょうが、結果は神のみ
ぞ知るということでしょうかね。

少なくとも、私が指導している生徒たちに関しては、そんな甘ったるい
予測を基にして入試に臨ませるつもりは毛頭ありません。

気持ちの勝負ですね

県立高校入試まで1か月足らず・・・

ある生徒は目標校の倍率が高いので、点数アップが絶対必要なのですが

ある日、やや諦め?気味なので

「ホントに合格したいの?」と質問すると、「したいけど・・・」

気迫が感じられません><

お母様の話では「私立合格してからこんな感じで・・・」とのこと。

あぁやっぱりなぁ、という感じです。

この時期、踏ん張れるかどうかで、合格・不合格は結構差が出ます。

さぞ歯がゆい思いで見ておられるだろうと、お母様に聞いてみると、

「本人が行きたければ頑張るでしょうし、諦めるならそれまでです。」

クールですね・・・

でも、それは真実です、うん。

この生徒も泣き言を言ったのはその時だけ。

指導中にもやる気を見せてくれました。


「天は自ら助くる者を助く」

ぜひ頑張って欲しいです。

プロフィール

プロ家庭教師さいたま

Author:プロ家庭教師さいたま
プロ家庭教師さいたまで家庭教師をしています。生徒さんの成績が上がると嬉しさいっぱいです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR