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私立高校の個別相談

最近指導中のご家庭でよく聞かれるのが
「私立高校の相談にはいつ行けばいいのか?」です。

基本的には各校基準があり、それは大体通知表だったり、会場テストの
偏差値だったり(埼玉県は主に北辰テストなどですね)します。

単願の場合は、とにかく早めに足を運ぶことです。

「この高校に進学したい」という意志を明確に伝えたうえで、学校側の
基準に届いていない場合は、今後の会場テストでその数値をクリアして
いかなくてはなりません。

もっとも最近はいろいろな項目で高校側もプラス点をつけてくれる場合
が多いようです。だからこそ早めに相談しておくべきです。

併願の場合も同じです。

今取れている成績、今後目標にしている成績を基に、何校か考えておら
れると思いますが、どれくらい、という基準を明確にするためにも個別
相談で情報を手にするべきだと思います。

「良い結果が出たら・・・」ではなく、行きたいと思っている高校には
すべて顔をだしておく、くらいの気持ちでいた方がいいと思います。

各高校の個別相談は週末行われていますが、事前に確認を取ってから行
かれることをお勧めします。

ちなみに・・・持っていくものは通知表(1、2年度と3年の1学期)、
会場テストの結果などがあれば良いと思います。

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気になる・・・

ここ一週間ほど、生徒の様子を見ると疲れた顔が多く、理由を聞いて納得。

体育祭の練習なんですね。

TVでも、残暑の続くこの時期に運動会・体育祭の練習中に熱中症になり
ニュースになっている生徒たちが多かったようです。

盛んにコメンテーターが「管理」「休息」「木陰」「水分」などの言葉を
口にされていました。

生徒に聞いてみると、ニュースにはなってませんが、各校で熱中症になる
生徒はいた模様です。

しかし・・・

わたしが本当に気になったのは、組み体操の練習です。

人間ピラミッドとかの方です。

結構ケガをしている生徒がいるみたいですよ。
ある学校では低学年の父兄が学校側に苦情を寄せているという話も・・・

どうやら埼玉県ではこれが伝統になっている学校が多いらしく、熱心に
練習させているみたいです。

生徒たちよりも先生の方がよほど熱心らしく、わたしの頭の中には不謹慎
ながら中国や北朝鮮のマスゲームなどの姿が・・・

ある生徒は下敷きになって痛い思いを何度もさせられた挙句、キレて
帰ってしまったりもしたそうです。

私の生徒でも膝・掌に擦り傷だらけになっている生徒がおり、衛生面
からも大丈夫なのかな、と思ってました。

「楽しい?」と聞くと、大体の生徒の反応は・・・苦笑い。
やらされている、と思う生徒も結構いるみたいです。

体育祭は楽しいけど、練習がイヤ、という声が多いのは当然ですが(苦笑

さて、熱中症などの続発を考えると、せめて時期的にもう少し過ごしやすい
時期にできないものでしょうか?

受験生のことを考えると、秋よりもいっそ春にやれば新クラスの団結とか
にも役立つだろうにと思うのです。

また、ケガをするようなことが無いように、練習の際にはしっかり見ていて
ほしいですね。

何年か前、体育祭の練習で右手をケガして1か月の間鉛筆を持てない生徒
がいたので、ちょっとナーバスになってしまいます。

まあこの週末で体育祭を終えたところが多かったようなので、今は一安心
しています。

北辰テストの結果はどう?

9月4日に行われた北辰テスト第4回

指導中の中3生はほとんどが受験しました。

そこで・・・「結果はどうだったかな?」

これまでの指導の甲斐もあり、全員が自己採点済・・・
みんな成績アップ!   してはいたのですが・・・

意外と目標点まで届いてなかった生徒もいたというのが実情です><

理由はさまざまで、チェック漏れ、計算ミス、問題見間違い・・・

出るわ出るわ(もう笑うしかない→その後しっかり(ねっちり)対策
しました

理科は熱量の問題が出てましたね。社会ではグラフや表から回答する
問題、県や国の名前を書かせる問題がありました。

夏休み中に心がけて、理科社会のまとめをしっかりやっていた生徒は
それなりの結果を出せていました。

公立高校を目指すなら、理科社会は得点源です。もし今回思うような
結果が残せなかったのなら、早急に対策が必要です。

数学は意外?にも素直な問題でした。今後どのようにひねった聞き方
に変わっていくのかが心配ですが、早く出題に対応できるように問題
数をどれだけこなしていけるかがカギになりそうです。

英語はリスニングで得点できたか、最後の選択問題をしっかり正答でき
たかがポイントでした。あとは長文問題を読むスピードのアップが課題
です。

国語は漢字にちなんだ問題をしっかり得点できていたか、選択問題を
採りきれていたかで点数も違ったかもしれません。あとは「書く」
問題にどれだけ対応できるようにしていくか、ですね。

とにかく、反省点が多かったのですが・・・・

生徒たちは頑張ってくれています。
これまでに比較して大きく点数を伸ばしていました。

私立の併願校の目標点には届かなかった生徒も、今後に期待できる
結果を残してくれたと思います。

次回はもう、すぐ、です。

今回できなかった、あるいはミスしたところを修正し、次回に生かす
よう頑張ってくれると思います。

また、今回点数がアップしたことで、「やれば結果が出る」ことが
わかってくれたと確信しています。

「継続は力なり」



夏休みも終わり

今日は9月1日、防災の日です。

タイミング良く?台風もやってきて、週末は大荒れの天気となりそうです。
そんな中、中3生は厳しい環境が新学期早々から・・・

ある生徒は明日夏休みの宿題内容に関しての試験、4日に北辰テスト、
5日に学力テストという、まさにテスト漬け。

新学期から暗い顔をしていたので、こんなアドバイスをしてみました。
「良い点を取らなくては、と思わずに今できる問題を確実に解くこと
だけを考えて受けてくれば?」

一回二回失敗したって(して欲しくはないですが)、気にせずに、
自分の実力を出し切ってくれれば結果はついてくると思います。

ですが、意外と試験というプレッシャーに弱い生徒がいるものです。
普段できることが、いざ試験の場ではできずに成績を残すことが
できないのです。

これまでもそのような生徒は結構いましたが、北辰テストを受け続ける
ことで「試験慣れ」をして、なんとか克服してきています。

とにもかくにも、中3生にとって2学期は頑張りどころです。

夏休みに頑張った成果を、気負わずに発揮してくれれば、と思って
います。
プロフィール

プロ家庭教師さいたま

Author:プロ家庭教師さいたま
プロ家庭教師さいたまで家庭教師をしています。生徒さんの成績が上がると嬉しさいっぱいです。

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