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連休の過ごし方

ゴールデンウィークですね。
生徒達も遊びにいく計画が頭にあるせいか、ぽわ~んとしています(笑

もちろんせっかくの休暇ですから、思いっきり楽しんでほしいですね。
でも、一つだけ生徒達に約束させてることがあります。

これまでの学習習慣を台無しにしないこと、です。

毎日、生徒によって異なりますが、決まった時間自分で学習することを
続けてきています。それによって徐々に知識が身についてきているので
この長期休暇中でそれらがまた後退してしまうのはもったいないです。

そこで、生徒自身が一番楽な時間(できるだけ午前中を勧めています)
に、その日の学習を済ませてしまってから、遊ぶなり休むなりするよう
にしよう、ということです。

だから、連休直前の指導では目標を決めて、連休明けの指導でそれを確
認することにしました。

ただ、無理やり押し付けてもモチベーションは保てないので、できるだ
け生徒にテーマを決めてもらいました。

連休明け・・・充分に楽しんで、なお何かしらの成果を生徒達が得てく
れることを願っています。
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授業の進み具合は

そろそろ新学期が始まって20日ですね。

生徒とは予習型で指導を進めることにしていたのですが、ここで問題が・・・

授業の進みが遅すぎる!

数学は教科書3ページも進んでないし、英語もレッスン1の2つめという状況。
今まで何コマ授業あったんですか(苦笑

例年、テスト前になると突然授業の進み具合が速度アップします。
ひどいケースでは「ここは自分でやっておけ」、ということも。

年間のカリキュラム、授業計画ってどうなってるのでしょう。
もちろん、学校側にも行事その他でなかなか計画通りいかない事情があるのは
わかります。

でも、受験生を指導していて例えば英語などは、教科書最後まで終わってない
ケースを良く見かけますし、中3の頭で必ず社会の歴史の残りを慌てて授業し
たりもしています。

学校行事は年間で計画決まってるはずですよね。

どうもそのへんに納得いかない今日この頃です。

北辰テスト

この週末は北辰テストですね。

中3生にとっては受験にむけて、総合力を問われる試験です。
今回の内容は1、2年生の内容の復習となります。

中間・期末テストでは範囲が決まっていることもあり、課題のワークや
プリントをしっかりやってさえいれば、ある程度の得点は比較的容易に
取ることができると思います。

でもいわゆる学力テストは、これまで学習してきた内容が、どれくらい
定着しているかを測るものです。

テストは何のために受けるのか。

これを今回指導している生徒たちに聞いてみました。

その答えは・・・

「学力を測るため」、「自分の力がどれくらいか知るため」、「受けな
きゃいけないから」・・・様々な答えが返ってきました。

この問題は今回北辰テストが終わってから、生徒たちと解いていきたい
と思います。

新学期

入学式から1週間・・・
教科書も新しくなり、生徒もやる気充分?

そんなわけで、新しい教科書を出させてみると・・・

苦笑しつつ思わず言ってしまいました。「キレイな教科書だね・・・」
折り目もついておらず、手の切れるような状態で、いかにも新品。

教科書が渡ったときに、わたしは一応興味をもってある程度目を通してました。
別に予習しようとか、そんな気持ちではなく、どんなことをやるんだろう、と
いうのが気になったからです。

好奇心というのは大事ですよね。
特に理科・社会などは好奇心が旺盛であれば、意外と苦労しない科目だと思う
のですが。TVを見ていても、「なるほど」或いは「なんで?」というところから興味
を持ち始めると、しめたものです。

新しい学年に上がって希望に燃えている生徒たちを見て、この気持ちが長続き
してくれればなあ、と毎年この時期に思うわたくしであります。

英語が苦手(その2)

英単語が覚えられない。

よく聞きますね。でも、大抵の場合は覚える気がない、というケースです。
これは前回でも触れた、英語が嫌い、というのが原因です。

言語なんですから、基本的な単語を覚えない、といのは致命的ですよね。

でも、稀に本当に単語が覚えられない、という生徒がいます。
原因は・・・ローマ字を覚えていない、ということが多いですね。

通常は小学校でローマ字は習っているはずですよね。
でも、現実にはローマ字表記ができない生徒が結構いるんです。

自分たちが中学生の頃、英単語を覚えるためにローマ字読みで覚えたという
人は多いはずです。

例えば・・・make(作る)をマケ、station(駅)をスタチオンとか・・・
これは個人個人で覚え方は違うはずですが、大体はこんな感じではないで
しょうか?

もちろんローマ字読みで覚えなければいけないわけではありません。
そんなルールはないし、強制されるべきものでもないのです。

しかし、便利な方法の一つではありますよね。わたしが教える生徒には、
こんな風に覚えてみたら?と例として示しますが、本人に任せることにして
います。

そしてローマ字ができるかどうかを、必ず確認することにしています。
長い文章(日本語)をローマ字で書けるように宿題として出すことにもして
います。

英単語を覚える、これだけで英語はほぼ半分以上攻略できる、と思っている
のですが、どうでしょうか?

英語が苦手(その1)

今指導している新中2生は英語が苦手です。

理由を聞いてみると、「とにかく訳がわからない」だそうです。

授業の内容を聞いてみると、教科書を読んで訳(やく)を言って、本文の
日本語訳のプリントを渡して終了。一番力を入れるのは先生が好きな英語
の曲の歌詞をプリントで渡して、それを歌う事らしいです。

ノートチェックなし、ワークを授業でやることもない。これは英語苦手に
なっても当たり前と言うか、確かに訳がわからないですよね。

生徒に教科書本文を訳させると、結局プリントの日本語を丸暗記していて、
一文づつバラバラに訳させると詰まってしまいます。基本的な単語を聞い
ても覚えていませんでした。

英語は最初に教わる先生にすごく左右される教科らしいです。苦手な生徒
を調査したところ、中1の時の英語の授業、あるいは先生が嫌いと答えた
ケースが多いそうです。

先生とすれば「親しみ易さ」を意識して、このような授業になったのかな
と理解できる部分もありますが、もう少し突っ込んだ内容というか、語学
ですから、読んで書けるようになる事を目指すべきなのでは?

英語嫌いについて話すと長くなりますので、続きはまた。

高校入学前の宿題

今年公立高校に入学する生徒が、春休み?中にやる宿題で悩んでいました。

内容は・・・


国語:ことわざ、漢字の読み・書き、同義語・反意語など

ちょっと考えれば国語辞典を調べるとかすれば、充分できるはずなのですが
まず、辞書がひけません(笑)そこから始めなければいけませんでした。


数学:中学範囲の総復習

連立方程式・因数分解・三平方の定理に重点を置いています。高校準備と
いうことから言えば、もう少し二次関数を詳しくやってもいいのでは、と
思いました。おそらく高校に入学して最初に訳がわからなくなるのはこの
二次関数だと思います。平方完成について、中学ではあまりやっていない
ので、そこを少しアドバイスするようにしています。


英語:中学範囲の文法の確認

まあ英語に関しては、高校に入学して苦労するのは長文の読解・訳ですよ
ね。宿題の出し方としてはもう少し工夫があってもいいかなと思います。
例えば、連語の確認や長文の全訳あるいは易訳を書かせる、とかです。一
番簡単なのは、教科書(リーダー)の予習ですよね。中学でちゃんとノート
提出を義務付けている場合はいいのですが、最近はそういう中学校が少
なくなってきている気がします。心配ですよね。


以上が宿題の内容ですが、理科(特に化学分野)ももう少し配慮があって
もいいのでは、と思います。結構化学で困る生徒が多い気がします。実際
化学は暗記科目と思い込む生徒が多いのですが、実はみんなが引っかか
る部分は、比の計算と公式(一次方程式)の利用です。内容的には中1程度
なのですが。濃度の計算なんてまさにそうですよね。


高校の内容は中学の学力を土台にしないと絶対についていけません。なの
で、入学前のこの時期でしっかりと準備をしておくことをお勧めします。

脱・ゆとりの教科書

最近TVで来年度からの新しい教科書の紹介をよく見ます。

小学校の算数で円周率が3だったのが3.14に戻り、さらに台形の面積の
求め方も復活。

これ中学1年の3学期で教わる立体の表面積と体積の時に、結構困ってたん
ですよね。小学校でかなり端折って教わってるものだから、新しい知識みた
いな感じで教えなければいけなかったんです。

小学校から中学校への流れで考えれば、もう少しやり方を考えればいいのに
と思いますが。

でも一番TV見てて驚いたのは、ノートのとり方を教科書に載せてること。

ノートのとり方って画一的に習うものなんですかね。と、言うか学校の授業
でノート提出した時に、問題ある生徒には先生がアドバイスしてあげれば良
いものなのでは?

今の学校の先生方は授業だけではなく、会議やら書類やらでとても忙しいみ
たいです。だから教科書がそれをフォローする方向に向かってるのかも知れ
ませんね。

あとカラーが増えたのは、現代の子供たちが文字よりも画像を中心に認識す
る世代だということを考えれば、良いことですね。

特に理科の実験などは、分かり易いと思います。理科を苦手にしている生徒
が増えてきているので、当然なのかも知れません。

今後もう少し詳しく教科書の内容がわかったら、紹介していこうと思います。
プロフィール

プロ家庭教師さいたま

Author:プロ家庭教師さいたま
プロ家庭教師さいたまで家庭教師をしています。生徒さんの成績が上がると嬉しさいっぱいです。

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